心と体をリラックス はじめてのヨガガイド

A Yoga Guide for a Life That Breathes

心と体をゆるめる、 はじめてのヨガガイド

忙しくても、呼吸を整える時間だけは手放したくない。朝の1ポーズから、リトリートでの深呼吸まで、シーン別にヨガとの付き合い方をまとめました。次の一歩を、ここで見つけてください。

About This Guide

整えるほど、暮らしの解像度が上がっていく。

特別な道具がなくても、始め方ひとつで続けやすさは変わります。定番のポーズも、まだ知られていない取り入れ方も——18〜45歳女性目線でリアルに選んだヨガの情報をシーン別にご紹介します。

Scene 01

はじめてのヨガ、基本のポーズ

2アイテム
ヨガスタジオでピンクのマットの上、プランクの姿勢からポーズをとる女性
初心者 まずはここから

Foundation

最初の5分でつまずかない、基本ポーズの覚え方

完璧な形を目指さなくていい。呼吸と一緒に体を動かす感覚さえ掴めれば、ヨガは続けやすくなります。

◎ 猫のポーズと山のポーズだけでも十分効果あり ◎ 痛みを感じたら止める、が唯一のルール
暗い色調の部屋に立てかけられたヨガマット
道具選び

First Item

厚みで選ぶ、続けやすいヨガマットの選び方

薄すぎると膝が痛くなり、厚すぎるとバランスが取りにくい。ちょうどいい厚みの目安を紹介します。

◎ 6mm前後が自宅練習にはちょうどいい
Scene 02

朝ヨガ・呼吸法でスイッチを入れる

2アイテム
夕焼けの浜辺で両腕を頭上に伸ばしバランスポーズをとる女性のシルエット
朝活 5分でOK

Wake Up Slowly

目覚めの5分で変わる、朝ヨガの取り入れ方

アラームを止めてすぐ、ベッドの上でできる伸びのポーズだけでも1日の始まり方が変わります。

◎ 布団の中でできる伸びのポーズから ◎ 深い呼吸を3回繰り返すだけでも効果あり
グレーとレッドのヨガマットが2本並んで立てかけられている様子
呼吸法

Breathing

4秒吸って8秒吐く、これだけの呼吸法

ポーズよりもまず呼吸から。数字を数えるだけの簡単な呼吸法で、頭が静かになります。

◎ 電車の中でも実践できる手軽さ
Scene 03

夜のリラックスヨガ・セルフケア

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両手で肩から背中にかけてマッサージを受けている様子
寝る前 じっくり派

Wind Down

スマホを置いて始める、寝る前10分のリラックスヨガ

ベッドの上で肩と首をゆるめるだけ。強度の低いポーズほど、眠りの質を左右します。

◎ 仰向けでできるポーズだけで十分 ◎ 照明を落として行うと効果が高まる
美容トリートメントで頬にフェイシャルケアを施されている女性
セルフケア

Self Care

ヨガの後にもう1手間、セルフケアの取り入れ方

体をゆるめたあとは、顔まわりのケアもしやすいタイミング。ヨガとセルフケアは相性がいい組み合わせです。

◎ 血流が良い状態でのケアは浸透しやすい
Scene 04

ヨガのある食卓、体の内側から整える

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トマトやケール、ゆで卵、アボカドが盛られたサラダボウルを俯瞰で撮影
栄養 続けやすい

Nourish

練習後の30分で選びたい、体を整える食べ方

頑張った後だからこそ、消化に優しいものを。ヨガの効果を持続させる食事のタイミングについて。

◎ 練習後30分以内の軽い糖質補給がおすすめ ◎ 冷たい飲み物は消化を妨げるので常温を
ひよこ豆とアボカド、紫キャベツが盛られたサラダボウル
作り置き

Prep Ahead

週末にまとめて仕込む、ヨガ習慣を支える作り置き

忙しい平日ほど、食事の準備がハードルになりがち。作り置きがあれば練習のあとも迷いません。

◎ 豆類は作り置きの主役になる万能食材
Scene 05

香りと道具で整える、ヨガの時間

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アロマディフューザーと緑の葉、キャンドルが並ぶ落ち着いた空間
香り 格上げ

Ambience

香りひとつで練習の質が変わる、アロマの選び方

集中したい朝はシトラス系、リラックスしたい夜はラベンダー系。香りで練習の雰囲気を切り替える方法です。

◎ ディフューザーは練習の10分前にセットが目安
白いポンプボトルとタオル、ピンクのチューリップが並ぶバスアメニティ
仕上げ

Finishing Touch

練習後のシャワーを格上げする、小さな道具選び

汗を流したあとのひと手間が、練習を「特別な時間」に変えてくれます。香りの良いタオル1枚から。

◎ 素材はコットン100%が肌に優しい
Scene 06

旅先で深呼吸、ヨガリトリートのシーン

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山を望むタイ風リゾートヴィラのプールとヤシの木
旅ヨガ 非日常

Escape

1泊からでも変わる、ヨガリトリートという選択肢

日常から離れた場所で過ごす1日は、自宅での練習とは違う深呼吸をくれます。近場から試せる選び方を紹介。

◎ 初めては1泊2日のプランが挑戦しやすい ◎ 自然音が聞こえる環境を選ぶのがコツ
水上ヴィラの室内から見える海とデッキの景色
宿選び

Where to Stay

部屋の中で練習できるか、で選ぶ宿の基準

景色より先に見るべきは、床の広さと静けさ。ヨガ目的の宿選びは、いつもと少し違う視点が必要です。

◎ 畳2畳分のスペースがあれば練習は十分できる

次に整えるのは、あなたの1日?

特別な道具がなくても、始め方次第で暮らしはもっと軽やかになる。呼吸の整え方から続け方まで、メトロのガイドで一緒に見つけましょう。

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